パパの子育て

子育ては【TED】から学べ!活かせるスピーチまとめ【思考の切り替え】

 
パパさん、TEDってご存知ですか?
おっさんクマのぬいぐるみじゃないですよ(笑)
アンディ

 

TEDではさまざまな分野の最先端で活躍するスピーカーが講義やプレゼンを行います。

いろんなジャンルがあるんですが、子育てジャンルでもとっても刺激になる講義があります。

今回は沢山あるスピーチの中から聞いていて面白いものやタメになるものを厳選してまとめました。

育児や教育の考え方が変わりますよ!

 

TEDって何?

世界中のさまざまなジャンルの有名人が登壇してスピーチを行う講演を開催・配信している非営利団体です。

今までにマイクロソフト創業者のビル・ゲイツやアップル社のスティーブ・ジョブス、映画監督のジェームズ・キャメロンなどの超有名人も登壇しています。

 

日本語字幕付きで配信しているので英語が分からない僕でもちゃんと理解できます。

ただ、検索機能はイマイチです…。

英語で検索しないと出てこない動画だったり、目的の講演が検索結果に出てこなかったりと日本語にはあまり優しくないようです(笑)

まぁ…動画はちゃんとみれますし許せる範囲ですが。

TEDへアクセス

 

我が子を成功させる、やりすぎない子育て

スタンフォード大学で新入生担当の学生部長をつとめたジュリー・リスコット=ヘイムスさんの講義。

 

親は子供がどれだけいい大学に入れるかやどれだけいい企業に就職できるかを考えるよりも、どんな環境でもどんな状況下におかれても成功できる子育てをすべきだと言っています。

 

学校の成績や点数を気にするよりも『今日どんなことがあったのか』に耳をかたむけてあげましょう。

人生の成功や幸せというのは最高級の大学へ行くことなんかじゃなく、やりたいことを自らみつけてそれに向かって進んでいくことだと僕も思います。

 

親が仕向けた方向へ進ませるよりも

子供が輝いていくのをサポートする

のが子育てですね。

 

専業主夫になって学んだこと

アーティストのグレン・ヘンリーさんの講義。

 

彼がどんな方法で超能力を身につけたのかということを話していますが、その話よりもトークの面白さに引き込まれます。

この講義

かなり笑えます(笑)

周りに人がいるときは気をつけて見ましょう。

 

奥さんの提案で専業主夫になると決めた彼が最初に思ったことは『専業主婦って結局一日中家でなにしてるの?退屈そうに思えるんだけど…』だったそうです。

子育て経験のあるかたからすると大ブーイングですよねー。

 

その後専業主夫になってから1週間後、彼は浴室の鏡の前で自分を見つめて泣いていたそうです(笑)

 

とってもおもしろい講義なのでぜひ見てみてください。

あなたも超能力を手に入れましょう!

 

大人は子供から何を学べるか

アメリカの著述家・活動家のアドーラ・スヴィタクさんの講義。

 

彼女は2020年現在22歳。TEDで講義をした時はまだ12歳でした。

でもそこらの大人をはるかに上回る説得力で子供の想像力や行動力を力説しています。

 

大人になるとお金がかかるからとか周りの目があるからなんて理由で、もともと持っていた大きな構想や夢をあきらめてしまいます。

でも子供はそんなこと気にしません。できない理由を考えて思いとどまったりしないんですよね。

 

やりたいからやる!純粋にやってみたいと思うことを夢にするんです!

子供はワクワクするような憧れや希望にみちた考えで溢れています。

 

そんな想いを大人の都合で制限するのは間違いですよね。

 

子供の可能性は無限大です。

 

その可能性を過小評価せずに最大限サポートするのが僕たち親の役割ですよね。

 

何か大切なものを過去に置いてきてしまった大人に対して、とても心に響く講義です。

我が子にはいつまでも夢を見ていて欲しい。その夢に向かって突き進んでいってほしいですね!

 

学校教育は創造性を殺してしまっている

教育学者のケン・ロビンソンさんの講義。

 

笑いを含めたスピーチなので聞いてておもしろいです。

翻訳の加減やアメリカ独特な文化が出てくるのでその部分は『?』ってなるけど、基本分かりやすい内容です。

 

子供はどんな子であれ比類ない才能を持っていて、その才能を発見すると没頭します。

すると例外的な力を発揮することができる。

でも今の教育は無情にも子供たちの才能を無駄にしてしまっているんですね。

 

話の中で1人の少女が出てきます。

その子は小学校の頃、授業中集中力がなくいつもソワソワしてたので学校は学習障害児だと思ったそうです。

母親は医者に相談しに行きました。

 

その医者は少女に『お母さんと2人で話がしたいからこの部屋で少し待っててくれる?』と言って少女1人を残しました。

その部屋には音楽がかかっていました。

するとその少女は元気に音楽に合わせて踊りだしたそうです。

 

その時、医者に『彼女は病気なんかじゃない。ダンススクールに通わせてあげなさい』と言われたそう。

その後彼女はダンススクールに通い、ついには『キャッツ』や『オペラ座の怪人』などを手掛けた振り付け師になった。

今や誰もが知っていますよね。

人々に感動を与え、経済的にも大成功したんです。

 

この少女のように子供はそれぞれに個性があり、あるがままに育てるべきと言っています。

とっても勉強になります。ぜひ見てみてください!

 

すべての子供に強い味方を

教育者のリタ・ピアソンさんの講義。

40年教育者としてたずさわった経験から感じたことを端的に小気味よく話していくスタイルはとても聞きやすいです。

 

彼女は以前、職場の同僚に『子供を好きになる手当てはもらっていない』と言われたことがあったそうです。

その言葉に対して『子供は嫌いな人からは学んだりしないものよ』と。

たとえ好きじゃなくても嫌われてしまうと子供たちはその人から学ぶ気持ちがなくなります。

僕ら大人でも言えることですよね。

 

他にもクラスで小テストをしたときの話がでてきます。

全20問中18問まちがえた生徒がいたそうです。

テストを返すときに『マイナス18』ではなく『プラス2』と書いて渡したそうです。

発送の転換ですね。

なにごともポジティブにとらえるように教えてあげることってすごく大切なことだと思います。

 

僕は教育者ではないですが、親として子供に教えるときはそんな風に教えてあげたいですね。

 

まとめ

TEDには子育てや教育に関する動画がたくさんあります!

他にも関心したのは食に関すること。

この分野で賞を受けている講義もありました。

子供たちにはちゃんとした食事を与えないとな〜。と考えさせられる内容です。

 

長年の経験者のスピーチはどれも有益なものばかりです。

実際に子供との関わりに活かしてみましょう!

きっと将来いい方向に行くはずです。

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