パパの子育て

2歳からできるオムツ外れを早くする方法2つ【うちの子の実体験です】

 

パパさん
うちの子は今紙オムツを使ってるんですけど、オムツはずれを早くするにはどうしたらいいですか?

今回はそんな悩みを解決します!

僕は長男に紙オムツ、次男には布オムツを使いました。
結果布オムツの方が早くパンツに切り替えれたので、実際にやったことをまとめてみますね。
アンディ

 

今回は子供のオムツについて。

今ではあまり使われなくなった布オムツですが、紙オムツを使うよりも早くオムツから離脱できるということを子供から教わりました。

お子さんの“オムツはずれを早くしたい”と思っているパパは読んでみてください。

ただ、オネショ問題とはちょっと違うのでその点ご注意を。

この記事を最後まで読むと…

  • オムツが早く外れると得られるメリットが分かります
  • 早くオムツから離脱する方法が分かります

うちの現状

僕には5歳と3歳の息子がいます。

5歳の長男は寝る時以外は普通のパンツを履いています。

自分でトイレにも行けるし、おしっこの我慢もできる。

ただ、オネショを嫌がって寝る時は紙オムツに自分で履き替えて寝ています。

夜中にお漏らしすることはほとんどないですが、朝の寝起きに思わずチョロっとしてしまうことがあるようです。

 

次男はというと3歳になる1ヶ月ぐらい前から自分でトイレに行くようになりました。

3歳4ヶ月ごろになると普通のパンツを履いて過ごせるようになり、夜もお漏らしすることがなくなりました。

おしっこの我慢もちゃんとできています。

 

長男と次男にしたことの違い

このオムツ外れの早さの違いはもちろん子供の個人差もあると思いますが、紙オムツと布オムツの違いもかなり影響してると思います。

 

長男は4歳半ぐらいまで産まれてからずっと紙オムツです。

4歳半からは、昼間起きている時間の紙オムツを少しずつパンツに変えていきました。

布オムツは使っていません。

 

次男も2歳半までは紙オムツを使っていましたが、2歳半からは寝る時以外は布オムツに変えました。

布オムツに変えた理由は

  • 紙オムツよりも低コスト
  • オムツ外れが早くなるかもしれない

この2つです。

 

通っている園の先生もオムツが外れるのが早くなると言っていました。

2人の違いといえばそのくらい。

 

紙オムツと布オムツの使い分け

紙オムツと布オムツにはそれぞれメリットとデメリットがあります。

 

  布オムツ 紙オムツ
メリット ・繰り返し使えるので低コスト
・オシャレなデザイン
・使ったら捨ててしまえる手軽さ
・持ち歩く時かさばらない
デメリット ・汚れたら洗う必要がある ・1袋1000円前後と高コスト

もしこれから使っていこうとお考えであれば、どちらか片方だけを使うのではなくてそれぞれの良さを活かして使っていくのがオススメです。

例えば

・汚れたら捨ててしまえる手軽な紙オムツは、旅行に行く時や長時間の外出の時などに使う。

・家で過ごさないといけない雨の日だったり、洗い流せる環境がある時は布オムツを使う。

といったように両方のいいところを利用する感じがいいと思います。

 

オムツが外れることで得られるメリット

オムツが外れてパンツに変わることでメリットが沢山ありました。

  • 1袋1000円前後の紙オムツ代がかからない
  • 異臭を放つ紙オムツ用ゴミ箱がいらなくなる
  • 何枚もの布オムツの洗濯をしなくていい
  • パンツの中が蒸れないから肌に優しい
  • おしっこはトイレでするという習慣ができる

 

年間の紙オムツ代

1年間にかかる紙オムツ代を計算してみました。

例えとして銘柄はパンパース(パンツタイプ)のLサイズ56枚入り。値段はドラッグストア価格で1000円とします。

1日に朝、昼、寝る前の3回交換したとすると1年で1,095枚使います。

金額にして19,500円。

 

オムツが外れることで年間約2万円浮きます。

子供が2人いれば年間4万円。

4歳まで使ったとして総額16万円

 

例えば紙オムツを布オムツにすると初期コストを考えてもかなり安く済みますね。

 

紙オムツ用ゴミ箱がいらない

ご自宅で使っている方ならわかると思いますが、あのゴミ箱を開けるとかなりの異臭を放ってませんか?

それが無くなります。

臭くないのは正義ですね。

 

布オムツの洗濯が不要

布オムツは再利用するので汚れたら洗濯します。

まだ慣れないうちは何度もおしっこやうんちをしてしまうので、1日に何枚も使うことに。

 

必然的に洗濯物も増えます。それが無くなるだけでもありがたいですよね。

何より洗濯前の予洗いが無くなるからかなり楽になります。

 

パンツが蒸れない

布オムツでも紙オムツでもパンツよりは通気が悪い。

おしっこをしてしまうと蒸れるので、長時間放置してしまうと肌荒れの原因にもなります。

オムツからパンツに早めに変えることで肌荒れも減ってきますね。

 

おしっこはトイレで

トイレでおしっこをするという習慣が身につくので、例えオムツを履いて外に行っても我慢ができるようになります。

 

オムツ外れを早くする方法その①
布オムツに切り替える

方法は2つあります。

お子さんに合ったやり方を試してみてください。

 

1つ目は紙オムツから布オムツに切り替えてしまうという方法。

僕はこの方法でやってみました。

全部を切り替えるわけではなくて、起きてる昼間の間だけです。

寝ている時はオネショをしてしまうので紙オムツを使っていました。

 

布オムツを用意する必要がありますが、結果として早くオムツが外れたのでその分費用も抑えられた感じです。

 

布オムツに切り替える時期

うちの子は2歳半からでしたが、その時期にしたのには理由があります。

日本小児泌尿器科学会によると、通常2歳〜3歳ごろまでは尿意を感じると反射的にそのままおしっこを出してしまうらしく、本人の意思で我慢することができないようです。

参考:日本小児泌尿器科学会日本小児泌尿器科学会

 

おしっこをコントロールできないのにトイレトレーニングをしても仕方ないですよね。

なので、本人もちょっと頑張れるかなという2歳半という時期を選びました。

 

布オムツはおしっこをしても紙オムツのように乾かないので濡れたままです。

肌にあたるところが濡れてるので不快ですよね。

その不快感から『気持ち悪い…』と訴えてきます。

繰り返していくうちに“おしっこはオムツの中でしたくない”となるみたい。

 

僕が使った布オムツ

購入枚数は20枚(結果使ったのは15枚程度)

形状に種類があって、パンツに合わせてカーブになっているものと真っ直ぐなものとありますが、履かせやすいのはカーブになってるタイプの布オムツです。

パンツの形状に合っているので、履いていてもズレにくく子供も違和感がないように思いました。

ただ、その形のものはなかなか見つけるのが大変なので真っ直ぐな形のものも使っていました。

僕のオススメです。

トレーニングパンツも一緒に購入しています。

購入枚数は10枚

汚れそうな部分に当て布がしてあり、足を通す穴が絞ってあるタイプのパンツです。

おしっこやうんちをしてもパンツの隙間から出てこないような形になっています。


 

パンツにも種類があって、当て布部分が厚いものと薄いものがあります。

布オムツに慣れないうちは厚手のタイプを使って、慣れてきてお漏らしが減ってきたら薄手のタイプに変えました。

夏だと蒸れてしまうので薄手のタイプからでもいいと思います。

それぞれ買う枚数はご家庭によって調整してください。

 

オムツ外れを早くする方法その②
パンツの上から紙オムツをする

2つ目は子供用のパンツを履いて、その上から紙オムツを履くという方法。

履いたままおしっこをしてしまうとパンツはぬれるので気持ち悪さは分かる。でもズボンは濡れません。

布オムツにするよりもやりやすい方法かもしれません。

 

購入するのは子供用のパンツのみ。

初期のコストは布オムツよりも安く済みます。

ただ、紙オムツを使うのでトータルで考えると高くなる可能性もありますけど…。

 

この方法の場合、紙オムツをパンツタイプからテープタイプに変えた方がいいかなと思います。

パンツタイプだとパンツの上からさらにパンツを履かせる感じになってしまうので、履かせにくいしゴワゴワ感があります。

パンツのままお昼寝をしてしまった時でもテープタイプなら履かせやすいですし。

 

これならおもらしをしても服がぬれることはないうえに、もれてしまったことを自分で知ることもできます。

 

トイレでおしっこをするということを教える

ただ単に布オムツに変えたりパンツに変えたりするだけではなく、トイレの仕方も一緒に教えてあげるといいですよ。

最初はトイレでおしっこをすることが分かりません。

 

だから、1日のうち何度か決まった時間にトイレに連れて行ってあげます。

僕は1日5回連れて行ってました。

  • 朝起きてから
  • 園にいく前
  • 園から帰ってきてから
  • ご飯のあと
  • 寝る前

回数はできる範囲でいいと思います。

 

トイレに行ったからといっておしっこが出なくてもいいんです。

ここでおしっこをするんだよということを教えてあげるだけで大丈夫。

 

そうすることで“おしっこはオムツですると気持ち悪い”ということと“おしっこはトイレでする“ということのひも付けができます。

慣れてくるとおしっこが出そうになるとモジモジして我慢するようになってくるんです。

 

さらに子供が自分でトイレに行っておしっこをするようにもなってきますよ。

“布オムツに変える”と“トイレの仕方を教える”ということを同時にしてあげましょう。

 

『オムツ外れを早くする方法2つ』のまとめ

紙オムツはとても便利でいいのですが、おしっこを我慢したりトイレですることを覚えるには布オムツやパンツを使う方が効果的だなと子供達から教わりました。

洗濯物が増えたりウンチの時の処理は大変になりますが、子供にとっても親にとってもいいことの方が多いかなと実感しています。

 

1つ気をつけておくのは、お子さんがおしっこを漏らしたりオネショをしても絶対に怒らないこと。

嫌な顔をせず責めないことです。

慣れるまではできなくて当然です。

最初は誰にだってミスはあります。少しずつでも成長していってるので、僕たち親もゆっくりと付き合ってあげましょう。

 

ココがポイント

  • 紙オムツと布オムツのメリットを活かして使い分けるといい
  • オムツか外れることで
    ・紙オムツ代が浮く(年間約2万円)
    ・くさいゴミ箱がいらなくなる
    ・布オムツを洗わなくてよくなる
    ・蒸れからくる肌荒れがなくなる
    ・トイレでおしっこができるようになる
  • オムツから早く離脱するには
    ・2.3歳ぐらいから布オムツやパンツに切り替える
    ・トイレの仕方を教える
  • おしっこを漏らしたりオネショをしてしまっても絶対に怒らないこと

 

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