パパの子育て

iPhoneの充電ケーブルしゃぶられてお亡くなりに:無償交換の手順+赤ちゃん対策

 
パパさん
iPhoneを使ってるんですが子供がなんでも口に入れる時期なので充電ケーブルがすぐにダメになります…。

そんな悩みを解決します!

それ僕もよくありました!
すぐにやられてしまうので何度交換したか分からないぐらいです(笑)

アンディ

 

赤ちゃんはなんでも口に入れてしまう時期があります。

成長の過程で仕方ないんですけどね(笑)

iPhoneの充電ケーブルは口に入れても大丈夫ですが、端子の部分が黒く錆びて使えなくなってしまいます。

でも新しく買う必要はありません。
Appleは保証期間内であれば無償で交換してくれます。

この記事を最後まで読むと…

  • iPhoneの充電ケーブルを無償交換する方法が分かります

  • 赤ちゃんへの対策方法が分かります

 

無償交換の条件

Appleが無償交換をしてくれるのにはいくつか条件があります。

  • iPhoneの保証期間内であること
  • 純正のケーブルであること
  • 破損が酷くないこと

破損の程度は曖昧なのであまり気にしなくていいと思います。

今回は赤ちゃんにしゃぶしゃぶされて充電ができない状態なので、ほぼ破損がないですしね。

まず保証期間内かどうかを調べる方法をご紹介します。

 

iPhoneの保証期間を調べる

保証期間を調べるためにはiPhoneのシリアル番号が必要になります。

まず使用しているiPhoneのシリアル番号を調べます。

 

『設定』アプリを開き『一般』→『情報』と進むと『シリアル番号』があるので、そこを長押ししてコピーします。

 

長押し

コピーができたらApple公式の『保証状況の確認』にアクセスします。

 

シリアル番号とコードを入力したら『続ける』をタップ。

次の画面で保証状況とサービス期間が確認できます。

 

ページ内の『修理サービス保証』が有効になっていれば充電ケーブルの無償交換が可能です。

ではAppleに交換を申し込みましょう。

 

交換方法

交換方法は3つあります。

  1. 公式サイトから申し込んで郵送してもらう
  2. Appleに電話をして郵送してもらう
  3. AppleStoreに持っていって交換してもらう

公式サイトから申し込む方法が最も簡単で早いのでオススメです。

電話も手軽ですが電話口で待たされる事が多いですね。

直接Apple Storeに持っていくとなると更に大変です。

 

ここでは1番簡単で早く交換できる公式サイトからの方法をご紹介します。

ではまずApple公式サイトにある『サポート』にアクセスします。

 

ページ内の『iPhone』を選択。

 

次に『修理と物理的な損傷』を選択します。

 

ページを下にスクロールすると『ヘッドフォン、ケーブル、または USB アダプタの交換』という項目があるのでタップ。

 

『配送修理』のアイコンをタップします。

 

サインインを確認されますので『続ける』をタップしてID認証を行います。

 

使用しているiPhoneを選択します。

 

交換が必要な部品を聞かれるので『ケーブル』を選択しましょう。

 

選択後、下へスクロールするといろんなパーツを選択できるので『1M Lightning-USBケーブル』を選んで『続ける』をタップ。 間違って2Mの方を選ぶとお金がかかるので間違えないように。

 

配送先の詳細が表示されるので違うのであれば修正をしましょう。問題なければ下の『続ける』をタップします。

 

最終見積として金額が表示されますが、修理総額が¥0になっているのを確認しましょう。

未返却の承認というのは、使えなくなったケーブルを返却しなかった場合にかかる費用なので問題ありません。

 

支払い方法を選択して『修理の詳細を確認する』をタップします。

クレジットカードの入力がめんどくさい場合は『代引き』を選択で大丈夫です。

 

ケーブルが届いても支払いを請求されることはありません(宅配業者に壊れたケーブルを返却しない場合は支払わないといけません)。

 

『Appleの利用規約に同意します』にチェックを入れて最後に『送信』をタップで完了です。

お疲れ様でした!

 

赤ちゃんへの対策

なんでも口に入れてしまう赤ちゃんですが、充電ケーブルなんて大好物ですね(笑)

交換品が届いたその日のうちにやられたこともあります…。

 

僕がやった対策は

  • 充電しない時はコンセントから外しておく
  • 高耐久タイプのケーブルを使う

この2つ。

 

コンセントから外す

電気が通っているときに濡れるとショートしてしまうから端子が錆びて使えなくなるだけなので、コンセントから外しておけばしゃぶしゃぶされても乾くと問題なく使えるんですよね!

 

スマホやパソコンも同じで、もし濡れたら電源をすぐに落として乾くまで放置してみましょう。致命的な濡れ方をしていなければ大丈夫なことが多いです。

充電ケーブルは精密な構造ではないですが先端が濡れると即アウトです…。

 

めんどくさいですが、使わない時はコンセントから抜いておきましょう。

 

高耐久ケーブルを使う

iPhoneの純正ケーブルは耐久性があまりないのですぐに破れたり壊れたりするんですよね。

赤ちゃんがグニグニしてたり噛んだりすると中の金属線が飛び出したりして危ないです。

 

もっと強いケーブルないかなと思って探したら高耐久ケーブルなるものがありました。ペットが噛んでも全然問題ありません。

僕はこのケーブルに変えてからは破損なしです。

赤ちゃん対策にも抜群の効果あり(笑)

 

まとめ

iPhoneは保証期間内であれば何度でも充電ケーブルを交換してくれます。

 

手順は超かんたんなので、『赤ちゃんに舐められて使えなくなった』とか『噛んで中の線が見えてしまってる』といったことがあればすぐに交換してしまいましょう!

 

注意点は、使えなくなったケーブルとの交換であるということ。

新しいケーブルを持ってきた配送業者に渡して持って帰ってもらうことが前提です。じゃないと有償になってしまいますからね。

 

純正のケーブルって結構高いので有償にならないように気をつけましょう。

 

なんでも口に入れてしまう赤ちゃんへの対応策は

  • 充電しない時はコンセントから外す
  • 高耐久の充電ケーブルを使う

これだけです。

 

いくら無償交換といっても手間はかかるし充電ができない期間があるのは困りますよね。

できるだけ交換しないようにするのがベストです。

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