パパの子育て

練習回数4回(約4時間)で補助なし自転車に乗れる練習法

パパさん
子供の自転車練習をしようと思うけど、何かいい練習方法ないかなぁ?

今回はこんな悩みを解決します!

うちの子は5歳でちょっと遅めの自転車練習だったけど、比較的簡単に乗れるようになってくれました。
その練習方法でよければぜひ試してみてください。
アンディ

 

練習したのは息子が5歳の時です。

周りのお友達は補助なし自転車に乗れる子も沢山いるので、うちの子も乗れるようになったら楽しいだろうなと思い5歳の誕生日に自転車を買ってあげました。

買ったのは18インチの子供用。

近くの公園で4回ほど練習したら1人で乗れるようになったので、その方法を回数に分けてまとめてみました。

この記事を最後まで読むと…

  • 比較的短い時間で自転車が乗れるようになります

補助輪を外すまで

購入後3回ほど外で自転車に乗っています。

時間は合計2時間ほど。最初は漕ぐのもなかなか力が入らないので苦戦していました。

 

やっていくうちにだんだんコツを覚えたようで漕ぎ始めはすんなりとできるように。

ただ、ある程度速度が出てる時に曲がろうとすると補助輪のせいで自転車が曲がりきれず、倒れそうになることが何度もありました。

他にも左右の補助輪が引っかかって車輪が空回りして進めなくなることも。

 

何回か乗って自転車自体には慣れたので早めに外した方がいいなと思って外してみました。

 

4つのステップ

練習した公園は自転車の乗り入れができる場所で、ジョギングができるコースがあったり遊具があったりします。

いわゆる緑地公園のような場所ですね。

 

人のあまりいない草の生えたところで、転んでもそんなに痛くない場所を選びました。

 

step
1
信頼してもらうこと

初めて補助輪なしの自転車に乗るので、しっかりと支えてあげないと当然転んでしまいます。

サドルの後ろを持って転ばないように支えてあげる必要があります。

 

息子はやっぱり倒れてしまうのが怖いのか『ちゃんと持っててね』と言ったり、横にいるのを確認したりしていました。

その度に『ちゃんと持ってるからね』と声をかけてあげます。

 

転んで痛い思いをするという気持ちがあると怖がって練習しても上手くいきません。

転びそうになっても転ばないように助けてあげたり、止まっていても倒れないようにしっかりと支えてあげると子供は安心します。

 

安心して身を任せてくれると上達も早いですよ。

あと大切なのは、少しでもできたら大げさなぐらい褒めてあげること。

褒められると楽しくなってもっとしたい!という気持ちになってくれるし、何より嬉しいですよね。

 

step
2
腕の固定としっかり漕ぐことを意識する

次は体の使い方を教えていきました。

教えることは2つだけ。

  • 腕はカチッと固める
  • 足はグッと漕ぐこと

これだけを意識してチャレンジです。

 

漕ぎ出す前に『腕はカチッと。足はグッとだよー』と声かけしてあげると子供はちゃんとやってくれます。

この2つをしっかりとできたら結構なスピードで前に進めるようになります。

後ろで支えてあげるこっちがついて行くのも大変になってきますね(笑)

 

自分で漕いでいる感じが分かるので楽しくなってくるはずです。

うちの子は『もう一度やるー!』と言って挑戦していました。

 

step
3
前を見てまっすぐ進むことと止まり方を教える

2回目の練習で腕と足の使い方は分かってるので、思い出すために少し練習をしてから次に進めるようにしました。

 

自転車を漕ぐ感覚を思い出したら、次は目的の場所をしっかりと見ること(前を見ること)を教えてあげます。

 

目印になるようなものがあるといいですね。

他にも付き添ってくれる人がいるなら、遠くに立ってもらってそこを目指す様にするとわかりやすくていいと思います。

 

自転車にまだ慣れない時期は自分の足を見て漕ごうとします。

足元を見ながらだと進んでいる感覚がないし、平衡感覚も狂うのでちゃんと乗れません。

 

前を見て目標まで進んでいく感覚を覚えてもらいましょう。

あと、止まったときは足を地面につけるということを教えてあげます。

 

ブレーキのかけ方は補助輪つきの時に教えてるので自分でブレーキをすることはできますが、そのあと足をつくことはわからないんですよね。

補助輪があれば足をつかなくても倒れることはないですし、補助輪がなくても後ろで支えていれば倒れないので。

 

ブレーキをかけたら足を地面につける。そうしないと倒れちゃうからね。ということを言い聞かせて、まっすぐ進むことと同時に止まり方を何度も繰り返し練習しました。

 

step
4
スタートの仕方と曲がり方を教える

次はいよいよ1人で漕ぎ始めるための練習です。

片足は地面に。もう片足はペダルに乗せて、力一杯グッと足を下に押します。

 

前に進んだら反対の足もペダルにのせて漕ぐんだよ』と教えてあげました。

最初のうちはフラフラしますが、何度も繰り返しているうちに少しずつ安定してきます。

 

スタートと直線ができるようになったらあとは曲がり方です。

ここまで何度も練習をしていて平衡感覚はある程度ついているので、自分で倒れないように調整することはできるようになってました。

 

最初は大きな円を作るようにグルグルと同じ向きでまわります。

向きを反対にしてまたグルグルとまわります。

少しずつ円の大きさを小さくしていきながらハンドル操作と体重のかけ方を覚えていきます。

 

できるようになったら、直線から大きく曲がってUターンをするように練習しました。

反対の向きも同じように。

 

次に8の字を描くように練習します。

できるようになったら円をだんだん小さくしていって、また大きくする。

それを繰り返して、最後に自分で止まって足をつく。

ここまでできたらもう1人で乗れるようになっています。

 

一緒に買い物に。とまではできなくても、もうほぼ転ばずに乗れます。

フラフラせずにちゃんと乗れるようになったら一緒にお出かけをしてみましょう!

 

【おまけ】ストライダーってすごい!補助輪なしですぐに自転車に乗れる

ご存知の方も多いと思いますが、ストライダーというペダルの無い自転車のような乗り物があります。

ストライダーの全国大会があったり、スペシャルモデルも発売されるぐらい有名ですよね。

 

このストライダーですが、自転車に乗れない2歳や3歳ぐらいから乗ることができます。

自分の足で蹴って前に進むので平衡感覚が幼い頃からつき、自転車に乗る頃には最初から補助輪なしで乗れるようになるようです。

 

うちにもストライダーはあるんですが、ほとんど乗っていなかったのであまり役に立ってませんでした(笑)

値段は少し高いのですが興味があればぜひ試してみてください。

 

僕の周りではかなり評判が良く、自転車にすんなり乗れた子がほとんど。

それを知って、次男は3歳なのでストライダーをビュンビュン乗りこなすまで練習しようかと思っています。

 

『補助なし自転車に乗れる練習法』のまとめ

子供は個人差がかなりあるので、お子さんのペースに合った進め方でやってあげましょう。

4回で乗れなくてもまったく気にすることはないですし、もっと時間をかけて1つずつしっかり教えてあげてもいいと思います。

 

間違っても他の子と比べたり叱ったりしないことです。

なにか少しでもできたら沢山褒めてあげましょう!

楽しそうな笑顔になってくれるはずです。

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