パパの子育て

【疲れて眠たい】寝かしつけで絵本を読む気力がない時に使える超お役立ちサービス

 
パパさん
寝る前に子供に本を読んであげたいんだけど、自分で読むのはうまくないし疲れててちょっと大変です。本を朗読してくれるサービスがあるみたいだけど実際どうですか?

今回はそんな疑問にお答えします!

寝る前に本を読むのはとってもいいことですよね。実際僕も読み聞かせをしていますが、仕事で疲れてるし読む気力が湧いてこないという時がたまにあります。そんな時に絵本朗読サービスをうまく利用しています。サラリーマンパパさんにはオススメ!
今は本を聞く時代ですよー。
アンディ

 

話題のオーディオブックサービスですね。

こんな方にオススメです。

  • 本を読むことが苦手な人
  • スキマ時間を使って勉強をしたい人
  • 仕事や育児で忙しくて本を読む時間がない人
  • 子供の寝かしつけを楽にしたい人

今回ご紹介するのはAmazonが提供しているAudible(オーディブル)というサービス。

でもAudible(オーディブル)は月額1500円。利用するにはなかなか迷ってしまう金額です。

 

そこで実際に使っている僕が1500円の価値はあるのか。忙しいサラリーマンパパでも上手に利用する方法をご紹介します。ちょっと高いなぁと思う方は無料期間内に解約してそのあとは無料で利用するという方法もあります。

ちなみに僕の場合は主に通勤と子供の寝かしつけの時に使っています。

この記事を最後まで読むと…

  • スキマ時間で好きな本が読めます
  • 寝かしつけがとっても楽になります

 

Audible(オーディブル)ってこんなもの

Amazonが配信している最近はやりのオーディオブックサービスです。

簡単に言うと『聞きやすいプロの朗読を聞くサービス』。

 

月額料金はAmazonプライム会員が月額500円なのでそれと比べると1500円とかなり高めの強気な設定。


Audibleは最初の1ヶ月は無料のキャンペーンをやってます!


30日間で1冊の本が無料で聴ける!
期間内であればいつ解約しても課金されることはありません
もらったら解約という方法もアリです

しかも退会後もその本は聞くことができます

 

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忙しいサラリーマンパパには利用価値あり

1500円の価値があるかどうか → 結論『本好きな人には利用価値は十分ある』です。

ちなみに小さいお子さんがいるパパにはさらにオススメです!

実際に使っている感想としては本の種類によるけど、聞いているだけでも十分面白いですね。

 

通勤電車で本を読む方をかなりよく見かけます。

紙で読む方、タブレットで読む方といると思いますが、超満員電車になった時は文字と顔がゼロ距離…。

それで車内の読書を諦めてしまう人もいるかもしれないですね。

車通勤の方は運転があるから見ることすらできません。

せっかくの移動時間なのに…。もったいないです。

 

その点Audibleは聞き取りやすい男性や女性の声で朗読をしてくれるので聴いてるだけでいいからかなり楽。

本やタブレットを持たなくていいし。ページをめくったり送ったりする必要がありません。

 

元々本を読む人にしてみれば、移動時間も読書ができるのは嬉しいですよね。

仕事や育児で読書の時間が取れない方にとっては貴重な時間ですし。

 

僕の利用の仕方

もともと僕の読むペースは月に2冊くらいです。

子供ができてからは家で読む時間はほとんど無くなったのでAudibleを使う前は0冊になってました…。

 

Audibleを使い始めてからは月に4冊分聞いています。

増えてる(笑)

基本的に通勤電車でしか聴いていません。僕は通勤に片道1時間かかります。往復で2時間ですね。

 

Audibleの書籍は1冊あたりだいたい4時間くらい(時間表示があります)なのでだいたい4日〜5日で1冊聴き終わるペースです。

月に平均20日勤務なので約4冊ぐらい。

ジムに通っている方がいれば体を動かしながらとかも聞けそうですね。

 

あとは子供の寝かしつけ。これはどうかなーと思っていましたがかなりいいです!

絵本は部屋を明るくして見せながら読んであげる必要がありますが、Audibleなら部屋を暗くして朗読を聞くだけ。

子供達も聴き終わったらそのまますんなり寝てくれてます(笑)

しかもスリープタイマーの機能もあるので途中で寝てしまっても勝手に止まってくれる。

 

Audibleには児童用の本もかなりあります。

たとえば『アンデルセン童話全集』は全189話(再生時間約26時間)とかなりのボリュームです。

寝る前に1日1話聴いたとしても全部聴き終わるまで半年はかかります。

例えばAudibleに登録をして無料で1冊ダウンロードするとします。その後、無料期間中に退会すればお金をかけずに寝かしつけ用の本が手に入るわけです。

Audibleは退会した後でも本を聴くことができるので、使い方によってかなりお得!

 

1500円は高いか安いか

Audibleは月額1500円という高めの設定です。

この金額で迷っている方もいるんじゃないでしょうか。

僕は数ヶ月使ってますが

1500円は高くない

という感想です。

本を読む習慣のない方にはちょっと高いかもしれませんが、普段から読書をされる方であればスキマ時間をとても有意義に使えます。

書籍によってはバックミュージックもついていて、ワクワクして聞き入ってしまうようなものもあります。

 

Audibleの価格設定はプロの方に朗読をしてもらっている分、やはり書籍よりも高くなっています。ですが、逆に言えばどんな本でも1コイン(1500円)なので1冊めはできるだけ価格の高い本を選ぶのがお得ですね!

2冊めからは30%オフで購入となります。

 

こんな人は向かない

活字を『読んで』勉強をしたい人はオーディオブックサービス自体があまり向かないかもしれません。

本を読むと漢字の読み方を学べるという利点がありますが、『聴く』だけのAudibleはその学びはありません。

その目的を含めて読書をしている場合は向かないかもしれませんね。

 

とはいっても他にも本を読むことで得られる事は沢山あります。

表現力や想像力を豊かにしたり本の内容そのものからの学びも大いにあるので、利用してデメリットになることはほとんどないんじゃないかなと思います。

 

Audibleの登録方法

とっても簡単。

※本の購入やコインとの交換はWebページからのみ可能です。Audibleアプリからは購入できません。

下のボタンからアクセスします。

オーディブルにアクセス

 

最初の1冊は無料。今すぐ聴こう。』をタップ。

 

次も同じ『最初の1冊は無料。今すぐ聴こう。』をタップ。

 

ログイン画面になるのでAmazonにログインします。

アカウントをお持ちでない方はアカウント登録を先に行います。

 

続いて『無料体験を試す』をタップします。

 

『ようこそAudibleへ』の画面になれば無料登録が完了です!

 

Audibleの使い方

続いて使い方ですが、先ほど登録した画面からだとAmazonのサイトで本を探すことになるのでAudible専用のページに行きます。

今後このページで本の検索や購入を行うのでブックマークしておくと便利です。

 

このページでお好みの本を探してみてください。

左上のメニューから新着タイトルやカテゴリーごと、ベストセラーなどで探すことができます。

購入したい本が見つかったらタップしてみましょう!

 

その本の詳細画面に切り替わります。

・著者
・ナレーター名
・再生時間
・レビュー

などが確認できます。

 

購入する場合は『1コインで購入』をタップして購入します。

これで購入は完了。

 

ただ、このままでは聴けないのでAudibleアプリを使います。

まずはアプリを開いてログインします。

右下のプロフィール→設定から1番下の『サインイン』からでもできます。

 

ログインが完了すると『ライブラリ』に先程購入した本がありますのでダウンロードして聴いてみましょう。

 

Audibleの退会方法

退会のやり方はスマホでもパソコンでも変わりません。

まず公式サイトにアクセスします。

Audibleの退会はスマホサイトではできないのでPCサイトにアクセスします。

 

画面左上のメニューから『アカウントサービス』をタップ。

 

画面を下までスクロールして『PCサイト』をタップ

 

上図のアカウントサービスをタップ。

 

『退会手続きへ』をタップ。

次も『このまま〜』をタップします。

 

『次へ』→『退会手続きを完了する』をタップ

 

退会手続きが完了しました』この表示が出ればやっと退会手続きが完了です。

 

まとめ

普段仕事と育児や家事で忙しいパパさんにはとてもいいサービスです。

スキマ時間を使って読書できますし、子供の寝かしつけにも十分使えます。

時間がなくて本が読めない…。と感じてる方なら利用価値は十分あり。

スキマ時間を使って読書できるのでかなり効率的ですし、結構楽しめますよ。

 

30日間無料なので迷うぐらいならお試ししてみることをオススメします。

読みたい本がない…。とか、聴いててもイマイチだった。なら無料期間内に解約してしまえば完全無料ですしね。

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