初心者ブロガー向け

ボキャブラリーとぼしいけど記事うまく書けるの?→書けます!

 
パパさん
学歴が高いわけじゃないし、ボキャブラリー力があまりないんだけど記事かけるのかな?

今回はそんな疑問にお答えします!

安心してください!
記事を書くのに必要なのはボキャブラリーじゃないですよ。
アンディ

 

カッコよく文章を書こうとか、色々知ってるように見せるためにカタカナ英語や小難しい漢字を使う必要なんてまったくありません!

実際、僕もかなりボキャブラリーは乏しいです(笑)

この記事を最後まで読むと…

  • 読んでいて理解しやすい記事が書けるようになります

 

文章を書くときに思いがちなこと

僕は今でもよくあるんですが、記事を書いている途中で『読者に伝えたいことがあるんだけどこれを一言で表せる熟語やコトバが何かないかなぁ…』って思って調べたりします。

 

結果、カタカナ英語とか知らない熟語が出てくることが多い。

まぁそれは僕だけが知らないコトバで、世の中の大人たちは日常的に使ってるんだろうなーと思ってるんですけどね(笑)

 

実際にそのコトバを使って文章を書いてみるんですが、読み返すとなんだか違う気がするんです…。

なんというか、違和感ですかね。

で、自分の思っていたとおりに書き直してみる。

するとこっちの方がいいじゃん!って結局はなってしまうんですよ。

 

だから最近はうまくコトバが思いつかない時だけ調べてみて、いいフレーズが見つかれば使う。

見つからなかったら少しバカっぽい言い回しになったとしても自分のコトバで書く。

という感じにしています。

 

ほかのブログにもよく書いてあることですが、小学生や中学生でも理解できるコトバで記事を書くこと。と言われています。

ただ、これって幼稚な感じになると思いませんか?

ブログを読むのは大人です。

 

僕の場合、70歳の父親に分かるような文章にしようと思って書いています。

相手は無知な子供じゃなくて、たまたま知らないだけの大人ということ。

自分でも後で読み返してみてこれならわかりやすいな。と思えるような記事を心がけるといいですね。

 

1番いいのは他の誰かに読んでもらうことなんですけど(笑)

 

伝えたいことは素直に

文章で何かを伝えるって言葉よりも断然むずかしいと思いませんか?

わかりにくいカタカナ英語やカッコつけた熟語を使うとそのハードルはさらに上がってしまって、その結果ぜんぜん伝わらない記事になることも。

 

読んでみると

んー…よくわからんコレ

ってなっちゃう。

実際にそういう記事を見かけるんですが、読みにくくてすぐにほかの記事にいってしまいます。

 

僕自身、記事を書くことに慣れないときは自分の知っている『ちょいムズ』なボキャブラリーをたくさん使ったり、熟語を調べて引用したりして文章を作っていました。

そのあとしばらくして読み返してみるとかなりわかりにくい記事になってたこともよくあったんです。

 

読者の悩みを解決したり商品をレビューしたりするときに読んでいる人にわかってもらうためには、できるだけかんたんな言い回しで日頃使っているようなコトバの文章にするほうがいいです。

あなたが思っていることを自分のコトバで素直に文章にすると、相手にも伝わりやすくてわかりやすいものになります。

文章も書きやすくなりますしね!

メリットばっかりだと思いません?

 

ボキャブラリーは沢山いらない

僕は大学を出ていません。

専門学校が最終学歴ですが、専門学校でも語学の勉強はしないし卒論みたいなものもありません。

だから高卒程度の語学力しかないんですよね(笑)

 

本は読んだりするけど、たまに読むていどなので『本の虫』みたいなこともないです。

はずかしい話ですが読んでいるときに出てくる熟語とかわからないことも多々ありますしね。

 

つまり『ボキャブラリーがとぼしい』んです…。

これ、本を出版するならちょっと問題ですよね。

でもブログの記事を書くのにむずかしいコトバは必要ないと思ってるのでまったく気にせず書いてます。

 

実際、読んでいただいた方からも読みやすいと言ってもらえますし。

いやほんと、非常にありがたいです。

 

ブログを始めたばかりの初心者のときは『わかりやすく熟語をつかわないと』とか『専門的なコトバをつかわないと』と思いがちです。

わかりやすく書くのは正解ですが、わざわざ熟語や専門的なコトバをつかう必要はありません。

 

変にむずかしい文字をならべるよりは理解しやすい表現を使うほうが読者にとってははるかに嬉しいことですから。

 

語学力のない僕みたいなのですら読みやすいと言ってもらえるので、ボキャブラリーをたくさん知ってるからといって読みやすい記事がかけるとは限らないってことですね。

 

『ボキャブラリーがとぼしいは武器になる』のまとめ

実際、ボキャブラリーをたくさん知っていると仕事をする上で顧客とやりとりしたり、人とコミュニケーションを取るときにはとても有効です。

スムーズに会話ができたりしますからね。

 

でもブログの文章で読者に伝えるとなると対象も違えば、どんな人が読んでくれているのかもわかりません。

なのでボキャブラリーの引き出しがないから上手な記事が書けない…。なんて思う必要はまったくなし!

逆にあまりない方が誰にでもわかるコトバで書くことができるので、読みやすい文章を書くことができたりします。

 

変に漢字や英語を使わずにかんたんなコトバで作るようにしましょう!

以下この記事のポイントです。

  • 子難しい熟語やカタカナ英語を使うよりもかんたんな分かりやすいコトバを使おう
  • ボキャブラリーをたくさん使うから読みやすい記事になるとは限らない
  • 自分のコトバで書くと読者にも分かりやすい文章になる
  • ボキャブラリーはさほど必要ない

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